スピルリナの賞味期限はどのくらい?保存方法や冷蔵・冷凍について

スピルリナの賞味期限

スピルリナの賞味期限について「もし短かったら飲み切れないんじゃないか?」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

このページではスピルリナの賞味期限でお悩みの方に、スピルリナの賞味期限や保存方法について詳しく説明していきたいと思います。

 

賞味期限はどのくらい?

 

まず最初にスピルリナの賞味期限について説明します。

 

商品によって異なるとは思いますが、スピルリナの賞味期限は大体3年位となっています。これはあくまで「賞味期限」ですので、単純に食べられるかどうかで言えばもう少し伸びるでしょう。保存場所も冷暗所に置いておけば問題ないでしょう、過度にデリケートな取り扱いをすることもありません。ただし、ほとんどの商品は乾燥状態で売られていますから、湿気を避け水で濡れてしまうことには十分気をつけましょう。

 

それとスピルリナの賞味期限だけではなく、消費速度も気になるところです。スピルリナは一般的に1000粒単位でパッケージングされているため、パッと見では飲みきるのに何年かかるの? と思ってしまう方もいるでしょう。

 

一例として「スピルリナ100%」という商品ですと、賞味期限は3年、内容量は2000粒、一日の摂取目安量は40粒となっています。

 

スピルリナ100%
 

 

(2015年5月購入)

賞味期限 内容量 一日の摂取目安量
3年 2000粒 40粒

 

 

つまり、この商品は毎日欠かさずに飲んだ場合は50日で飲み切るということになりますね。賞味期限の3年は十分すぎるほど長いと言えるでしょう。賞味期限切れを気にして焦る必要はまったくないことがわかります。

 

冷蔵や冷凍して保存してもいいの?

 

一般的に食品は冷蔵や冷凍すると賞味期限は伸びるものですが、食品はそもそも生物ですからその特性は様々です。物によっては冷蔵や冷凍で変質し、味が落ちたり栄養成分が壊れてしまう物があります。スピルリナに関してはどうでしょうか?

 

まず気になるところは冷蔵庫内の湿気ですが、これは大体20%程度、日本国内であれば基本的に室内より湿気が少ない環境です。冷蔵庫に入れておくと、なんだか湿りそうな気がするというのは誤解です。

 

そして、言うまでもなく温度も低い、つまり低温低湿度です。スピルリナの保存方法は高温と高湿度を避けることを推奨していますので保存環境としてはもってこいということになります。

 

ですが、冷凍庫の場合は粉末やサプリメントの状態ですと凍結し、飲めなくなってしまうかもしれません。避けておいた方が無難でしょう。

 

もともとかなり賞味期限の長いものですから、冷蔵庫に入れる必要もないとは思いますが、室内よりは保存環境はいい、つまり賞味期限を延ばす効果があるでしょう。